イデアルのオフィス仲介

選ぶなら、先見性を持ち、 業務にも強いパートナー会社を。

物件情報とレイアウト案をご提案

オフィス移転計画策定のためのコンサルティングから始まり、豊富なデータベースから、お客様のニーズに合った物件情報をご提案・ご案内いたします。お客様専属のスタッフが、移転完了までトータルサポートいたします。 オフィス移転は、通常の業務以外に発生する非常に煩雑な業務であり、専門的な知識・ノウハウを要します。 現状オフィスの解約予告・原状回復の工程、コスト、新装オフィスの指定業者の有無・移転スケジュールの策定・業者の選定等。イデアルはオフィス移転のスペシャリストとして、社内稟議、意思決定用資料のご提案等、お客様の移転計画が円滑に進行すべく、サポートいたします。

オフィスを作るに際し、重要になってくるのが「レイアウト」です。レイアウトは、組織の人数、拡張性 、一人当たりスペース、といった「組織の事情」に加え、ビルの空調吹き出し位置、電源設備問題、消防法等の法令、といった「ビルの事情」も加味して策定しなければなりません。 イデアルは、オフィスプランニングの基礎となるレイアウトプランの提案から、什器調達、オフィス施工・ ネットワーク環境構築、引っ越しまでのトータル的なサービスをご提供し、移転完了までをワンストップでサポートいたします。

│オフィス移転の流れ

1.移転ニーズの確認
希望エリア、面積(坪or㎡)、賃料(月額でも坪単価でも)、入居時期など物件に関する希望条件のヒアリング

■立地について
最寄駅からの距離、乗り入れている路線、街のイメージ、スタッフの通勤の利便、クライアントとの位置関係、周辺の銀行・郵便局・飲食店数なども考慮して選びましょう。

■面積について
中長期的にどの程度の人数の採用を考えているのか。スタッフ一人当たりの必要スペース、会議室の数・広さなどを総合的に考慮します。

2.希望条件に近い物件情報の提供
希望条件に近い物件情報を弊社からメールにて情報提供致します。
(定期的に情報を提供することも可能です。)

3.希望物件の内見
紹介した物件情報のうち気に入った(興味ある)物件があれば、内見して頂きます。見るだけは無料ですので、気になる物件はすべて内見して頂く事をオススメします。
【※注意事項】営業中(テナント入居中)の物件の場合、稀に内見できない物件もございます事を予めご了承願います。

内見時に確認する主なポイント

□設備
・空調設備(セントラル、個別、課金方法)
・天井高
・床の素材(OAフロアの有無)
・床荷重
・インフラ(電話回線、電気容量、光ファイバー)
・セキュリティ・トイレ(便器・個室の数)、給湯室、喫煙スペースの有無
・ビルの利用制限(エントランス開閉時間、閉館時の入退室方法、休館日の有無)
・駐車場(車通勤者用、来客者用の駐車スペースなど)
・耐震基準を満たしているか

□入居テナント
競合他社や知り合いの会社が入居している場合もあります。内見するビルのテナントはチェックしましょう(社名表示板を写真撮影する等)。

4.申込(入居審査及び条件交渉)
物件を内見したうえで借りたいと思われた物件があれば、入居申込書を提出して頂きます。
(審査に必要な書類も合わせてご提出頂きます)

5.合意に至れば契約締結
入居審査クリア~諸条件合意できれば、めでたく契約となります
このタイミングで初めて費用が発生します(敷金、保証金、家賃保証会社との契約金、仲介手数料、等)

6.内装工事の打ち合わせ開始
レイアウト作成・見積等で入居工事開始前の準備をします。
※移転プラン(レイアウト~引越)に関しては別途ご提案(業者紹介等)させて頂きます。

7.契約開始(≒入居工事開始可能)~オープン
ビル側から引渡しを受け、この日から内装工事に入れます。
工事完了後、引越~めでたくオープン!

 

■お客様の要望に沿った物件情報とレイアウト案を提案
膨大なデータベースの中から、お客様に合った物件を提案し、候補物件のレイアウトを検討します。物件決定前に、レイアウトを詳細検討することにより、「入居後のミスマッチ」を防ぎます。

■オフィス移転に関わる全てのコストをシュミレーション
オフィス移転に関わるすべての費用を正確に算出し、「無理・無駄のないオフィス移転」を実現します。

■豊富な実績に基づく信頼と安心のサービス

多数の実績に基づく「信頼」と「安心のサービス」を提供します。
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